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流行りの病には掛からない。

1月に頓挫した案件に凹んでいる暇はないと

ようやくの年末進行からの別の計画案が最終となり役調へ出向く。

大して難しいことを尋ねたつもりはないにも関わらず想定外に待たされて

そんな事で体調を崩す。脇腹に攣ったような痛みが走り平衡感覚がなくなって

冷や汗に驚く。立っているのもしんどくなりしばし沈黙。丸椅子の上でじっと汗が垂れる。

何かがおかしい。少し自分の体と向き合って悩む。

事務所へ戻って少し休んで重い腰を上げて地元で一番大きな病院へ。

受付時間を過ぎているのは百も承知、駄目元で来ているのだから

気が向いたら診察してくださいな気持ち。

今年に入ってそういえばこんな事態は初めてではないと思い出して

ずっと独りメシでコンビニ弁当かほか弁かの食生活だから最悪の

事態も頭の中で想定する。

平日で良かった。自分の運の良さと受付の人の対応に感謝しながら

血液検査、心電図、何故かレントゲンもやって貰って

いつもの数値で安堵する。

という事は、、だから原因は結局判らないのだ。

持病というほどではないかもしれないけれどあちこちそこそこガタは来ていて。

でもそれは数値の上では病気ではない。

臨機応変が信条の事務所のスタンスで人の動きと周りの状況を見て

今回はたまたま運良く全部その日の内に終われて良かったと思う。

結局は大きな組織だろうが小さなところだろうが最期は人。

仕事が嫌いなクソみたいな人も同じ枠の中には必ず一定数いるので

それに当たらないで良かったと心の底から安堵。

説明を訊く度その対応はたまたまなのだと

良く理解した。

唯々感謝。


最近というかここ1.2年、全く自分のペースで仕事が出来てない。

同時に幾つも抱えていた頃の方がむしろ自分のペースで

仕事が出来ていた。

本当は相手が居てだからそんな事は無い筈なんだろうけど。

フラストレーションは続く。


長く続けていればこんな時期も必ずあることは想定済。

今は堪えて抜ける時を待つのみ。

はーしんどい。

早く抜けたいぞ。
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